「狩歌 パラダイムシフト」あの狩歌が常識を覆しにやってきた!

ボードゲーム紹介
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全てのJ-POPをかるたにする「狩歌」。
とは言っても取れそうで取れない歌詞があったりと歯がゆい思いをしたことがある方もいるのではないのでしょうか?
変革を起こした「狩歌」を体験すればあなたの常識も変わります!
前回に続いてXaquinalさんの「狩歌 パラダイムシフト」を紹介します。

概要

「狩歌 パラダイムシフト」は自分の好きな歌や、流行りの歌などで遊ぶかるたです。
前作の「狩歌」と混ぜて遊ぶことも、「狩歌 パラダイムシフト」単体で遊ぶこともできます。
前作に比べて取ることができる歌詞の範囲が広くなっており、白熱したプレイを楽しむことができます。

基本情報

プレイ人数:2~8人以上
プレイ時間:5分以上
対象年齢:6歳以上

勝敗条件

カードを取り合い、最終的に取ったカードに書かれた点数の合計値が高いプレイヤーの勝利となります。

セット内容

カード…120枚
カード内訳
1点カード…17枚
2点カード…14枚
3点カード…29枚
4点カード…28枚
5点カード…32枚
ルールカード…1部

ゲームの流れ

ゲームの流れについては前作「狩歌」と同じなので、下記記事を参照ください。

「狩歌」との違い

「狩歌」に収録されているカードは「愛」、「私」、「約束」等の単語で、読みも合っていないと札が取れないため、一曲の中で1回しか単語がでてこない!なんてことが結構あったりしました。
「狩歌 パラダイムシフト」では「行( )」という形式で収録されており、読みも「い・おこな・…」となっているので、この1枚で

行こう(いこう)
行け(いけ)
行う(おこなう)
etc…

と複数の言葉でとることが可能になっています。

これによって、1曲の中でカードを取る機会がグッと増えて白熱したゲームになります。

スリーブについて

「狩歌 パラダイムシフト」のカードサイズはカードサイズはスタンダードサイズ(63 × 88 mm)です。
2重スリーブをするときに「狩歌」とは別の色のスリーブをつけると、カードの判別が容易になるのでおススメです。

スタンダードサイズのスリーブはこちら

2重スリーブはこちら

プレイした感想

取れる確率がグッと増えたと比例してゲームの難易度も少し増したと感じました。
歌詞を覚えている曲でも、1つのカードで複数の選択肢があるので、今までより瞬発力が求められます。

前作と混ぜて遊ぶ場合の工夫として、自分は
・パラダイムシフト収録のカードはランダムに決める
・「狩歌」に収録されているカードは各プレイヤーが選ぶ
・プレイヤーが選んだカードはプレイヤーが選んだ曲の中で1回は出てこなければいけない
こんな条件を足してやってみたりしました。

各プレイヤーが選んだカードはそのプレイヤーの手番で必ず出てくるので、選んだカードをマークしながら他のカードを見なくちゃいけない、という緊張感が楽しかったです。

ルールを縛ったり拡げたりは自由ですので、皆さんも色々試しながら楽しんでみてはいかがでしょうか?

評価

おススメ度…9/10
盛り上がり度…10/10
選曲難易度…4/10
インスト難易度…2/10
一緒にプレイすると楽しめそう…音楽の趣味が会う人、同年代の友人、家族

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