まだまだこんなに!?「ボブジテン」の特殊カードたち【ボードゲーム紹介】

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以前紹介した「ボブジテン」ですが、幾つかのシリーズと特殊カードがあります。
今回はそのシリーズと特殊カードを紹介していきます!

概要

ボブジテンのルール等については前回の記事を参照ください。

ボブジテンぷらす

「ボブジテンぷらす」は「ボブジテン」のミニ拡張版になります。
「ボブジテン」の箱に収まるようになっています。
ゲームマーケット等のイベントで購入が可能です。

セット内容

お題カード:18枚

特殊カード「クリス」

口数の少ないクリスは一文のみでお題を説明します。
ただし、一文で使える単語は3つまでです。
※助詞「てにおは」は自由に使えます。

例:お題「スノーボード」
  雪山を一枚で滑る

ボブジテンその2

「ボブジテンその2」は「ボブジテン」の単独拡張になります。
「ボブジテン」を持っていなくても「ボブジテンその2」だけで遊ぶことが可能です。

セット内容

お題カード:36枚

特殊カード「デイヴ」

デイヴはピザを口にくわえているので、口を開けることができません。
なので、お題の説明はジェスチャーで行うことになります。
声は出すことができるので、口を開けずにイントネーションを伝えたりすることもできます。

ボブジテンその2ぷらす

「ボブジテンその2」にもミニ拡張版「ボブジテンその2ぷらす」があります。
こちらもゲームマーケットなどのイベントで購入が可能です。

セット内容

お題カード:18枚

特殊カード「マイケル」

人気者のマイケルはいつも笑顔です。
なので、お題の説明中はなにがあっても満面の笑顔を絶やさないでください。
他のプレイヤーに笑顔が消えたと指摘されてしまったら終了です。

ボブジテンその3

単独拡張版2つめとなるボブジテンその3です。

セット内容

お題カード:36枚

特殊カード「ジョージ」

ジョージは漢字に魅了されており、多くの漢字を使いこなす漢字マニアです。
お題の説明はひらがなを一切使わず、漢字のみで行ってください。
直訳を連呼するもよし、偽中国語で説明するもよしです。

例:お題「スノーボード」
   雪板、一枚板雪山滑走

ボブジテンその3ぷらす

「ボブジテンその3」のミニ拡張版になります。
他のミニ拡張版と同様にゲームマーケットなどのイベントで購入可能です。

セット内容

お題カード:18枚

特殊カード「リサ」

日本の俳句が大好きなリサは五・七・五でお題を説明します。
季語とか難しいものは気にしない様子。
一回で伝わらない場合は十七音を守れば何回でも作り直してオッケーです。

例:お題「スノーボード」
  一枚の
  板で雪山
  滑りけり

ボブジテンきっず

「ボブジテンその3」より前に出た単独拡張版になります。
他の「ボブジテン」シリーズが10歳以上を対象にしているのに対し、「ボブジテンきっず」はお題を易しくして、対象年齢を8歳以上としています。

セット内容

お題カード:36枚

特殊カード「エミリー」

エミリーは日本語を習いたてで、色を表す言葉はまだ習っていません。なので、色を使わずに単語を説明しなければいけないです。

例:お題「ピーマン」
  苦くて、表面がボコボコしていて、中が空洞になっている野菜

わたしのボブジテン

わたしのボブジテンはゲームマーケットなどのイベント会場限定販売している単独拡張版になります。

セット内容

ブランクお題カード:30枚
ブランク特殊カード:6枚

上記の36枚はお題欄が空白になっています。
プレイヤーの皆さんで考えたお題を記入して遊ぶことができます。
また、特殊カードも空白なのでこちらも好きな特殊ルールを追加してみましょう。

特殊ルール例
・紙に絵を描いてお題を説明
・口パクでお題を説明
・〇〇のモノマネをしながらお題を説明
etc…

なにわのボブジテン

ここからは地域限定の単独拡張版を紹介します。
先ずは、大阪限定の「なにわのボブジテン」です。クレープラットさんから大阪のボードゲーム取り扱い店へ供給しています。そのため「大阪府内」かつ「実店舗」のみでの販売となっています。

セット内容

お題カード:36枚

特殊カード「ナターシャ」

ナターシャはとてもせっかちで早口です。
そのため、お題の説明を行うときは一息で説明しなければいけません。
うまくいかなくても2回までやり直しができるので、短く説明できるよう工夫してチャレンジしましょう。

おおえどボブジテン

こちらは東京都限定の単独拡張版「おおえどボブジテン」です。「DEAR SPLIELE」さんで発売しています。

セット内容

お題カード:36枚

特殊カード「エド」

エドは日本のオノマトペに感銘をうけており、擬音や擬態語を使って会話をします。
そのため、お題を説明するときは擬音語や擬態語を使って説明しましょう。

例:お題「スノーボード」
  シューッ、ザッ、ザザーッ等…工夫して伝えましょう

終わりに

思ったより沢山の拡張版があってびっくりしませんでした?
全部組み合わせて長時間ボブジテンを楽しむもよし、特殊カードだけを集めてプレイするのもよし。色々な組み合わせでとても楽しく、長く遊ぶことができます!

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