「フォントかるた」書いてある文字はみんな同じ、絶対フォント感で勝利を掴め!

ボードゲーム紹介
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皆さんは「フォント」というものを意識しているでしょうか?ちなみに、このブログは「新ゴB」というフォントを使って書かれています。(デバイスによっては変わりますが…)
今日はそんな「フォント」に全振りした、フォントかるた制作チームさんの「フォントかるた」を紹介していきます!

概要

「フォントかるた」は全ての取り札が「愛のあるユニークで豊かな書体。」と違うフォントで書かれているかるたです。
絶対フォント感が試されるかるたになっています。
絶対フォント感がなくとも誰でも楽しめるように設計されています。

基本情報

プレイ人数:1~10人
プレイ時間:10~20分
対象年齢:10歳以上

勝敗条件

ゲーム終了時に一番多くの取り札を取っていたプレイヤーの勝利となります。

セット内容

読み札用ケース
読み札…48枚(48書体)
取り札…48枚(48書体)

取り札の裏にはフォント名が書いてあります。

ゲームの流れ

読み手は、読み札を良くシャッフルし中身が他のプレイヤーに見えないようにしましょう。
読み手がいない場合は読み札用ケースにシャッフルした読み札を入れましょう。

取り札は人数に合わせておきましょう。
2人で遊ぶ場合:百人一首のように各プレイヤーの前に3 × 8の24枚づつ取り札を並べる。
他人数で遊ぶ場合:程よく混ぜて、適当に並べる。取り札を並び終えたら準備完了です!

自陣にカードを並べるとこんな感じになります

読み札の読み方

読み手は、プレイヤーのレベルに合わせて読み方を変えてみると白熱したバトルになります。

上級者同士の場合:フォント名のみ読み上げます。
しばらくしても取れない場合は解説を読み上げましょう。
初心者もいる場合:解説を先に読み上げて、最後にフォント名を読み上げましょう。
また、読み上げながら初心者にだけ読み札の書体見本を見せるのもおススメです。

読み手がいない場合の進め方

読み手がいない場合も読み札用ケースの使い方で、レベルに合わせた勝負ができます。

上級者同士の場合:フォント名のみ見えるように読み札を入れて勝負する。
初心者もいる場合:フォント名と解説が見えるように読み札を入れて勝負する。

読み札をめくる順番を交互にしたり、勝っている人がめくるようにしたり工夫しましょう。

更にハンデが必要な場合は初心者側の人が読み札を持って読み上げながら、初心者側は見本書体をみてプレイする等、工夫次第で楽しく勝負できます。

プレイした感想

私はそんなに絶対フォント感があるわけではないのですが、ルールを工夫することで白熱した勝負を楽しむことができました。
何回もプレイしていくと、少しづつ絶対フォント感が身についてきてレベルアップを実感できます。
更にこのゲームをプレイすることで、普段仕事で使うフォントに少し気を使ったり、使い分けができたりと人生においても役に立つスキルを身につけたと感じます。

フォントかるた制作チームさんから公式本もでており収録フォント等の紹介や使用例などが収録されており、これを読めばよりフォントが好きになること間違いなしです!

評価

おススメ度…7/10
初見難易度…8/10
盛り上がり度…5/10
インスト難易度…3/10
一緒にプレイすると楽しめそう…家族、友人

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