「トポロメモリー」お手軽脳トレ!超理系カルタ!

ボードゲーム紹介
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コロナウイルスの影響で休校になり、とても退屈な日常を過ごしてはいないでしょうか?今日はそんな退屈を吹き飛ばして、さらに脳をフル回転させるバンソウさんから出ている「トポロメモリー」を紹介します!

概要

「トポロメモリー」は記号や文字等が描かれたカードから、トポロジー的に同じペアを見つけて素早くとるゲームです。

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トポロジーって?

トポロジーは数学の一分野で

何らかの形を切ったり貼ったりせずに変形させても保たれる性質に焦点を当てたものである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:位相幾何学

というものです。

こんな説明では、良く分からないと思います…百聞は一見に如かずということで、
一例を下の画像で紹介します。

一見全然別物に見えるマグカップと南京錠ですが、それぞれ
・構成するパーツ…1つ
・穴の数…1つ

なので、トポロジー的には同じとみなされます。

基本情報

プレイ人数:2~5人
プレイ時間:10分程度
対象年齢:5歳以上

勝敗条件

ゲーム終了時に最も多くカードを獲得していたプレイヤーの勝利となります。

セット内容

カード…54枚

ゲームの準備

カードを裏向きのままよくシャッフルし集めて山札にします。
山札から1枚を裏向きのまま抜き取り、ゲームとは関係ない場所(箱の中等)に置きましょう。
残った山札をテーブルの上に置くとゲームの準備は完了です!

※山札から1枚抜くのは、ゲーム終了時までペアが揃い切らないようにするためです。

カードを入れた箱はゲームとは関係のない場所に置きましょう。

スタートプレイヤーの決定

じゃんけん等の適当な方法でスタートプレイヤーを決めましょう。

進行

スタートプレイヤーから時計回りに、山札の上からカードを1枚めくって場に表向きにして置きます。

場に置かれたカードの中でペアがあることを発見したプレイヤーは両方のカードを手で押さえます。これは早い者勝ちです!

これを山札が無くなるまで繰り返し、山札が無くなったらゲーム終了となります。

ペア獲得に関するルール

■おてつき
間違ったペアを押さえてしまったプレイヤーは、2回カードがめくられるまでお休みとなります。

■タイミング
カードをめくったときには気づかなかったが、ペアになっているカードがあることに気づいた場合は、気づいた時点で両方のカードを押さえてゲットして大丈夫です。

■同時に押さえた場合
複数のプレイヤーがほぼ同時にカードを押さえた場合は、押さえたプレイヤーの中で一番獲得枚数が少ないプレイヤーに譲りましょう。

遊び方は他にも…

先ほど説明した基本の遊び方以外にも、上級編としてめくるカードを2枚以上にする遊び方や、
全てのカードを裏向きに並べて神経衰弱もできます。

プレイした感想

トポロジーという普段考えない概念を用いたゲームなので、最初は戸惑ってしまいますが、プレイしているうちにどんどんわかってくるようになります。

慣れてくると、後は脳の瞬発力が試されるゲームだと感じました。

山札からカードをめくった瞬間から場にあるカードにペアがあるか探しているときは、脳がフル回転してとっても疲れます(褒め言葉)
他のプレイヤーがカードをめくった瞬間にペアを見つけてカードを押さえる瞬間はとっても気持ちよく脳がとてもスッキリします!

気になるところとして、カードをめくるプレイヤーは山札に伸ばす手が一部のプレイヤーを邪魔していないか、少し気を配る必要があります。そのため、山札を置く位置は人数やテーブルによって少し工夫が必要です。

「トポロメモリー」はシリーズ化しており、別シリーズのカードを混ぜて遊ぶことができるので、複数シリーズ持っていれば組み合わせを覚えてしまってつまらなくなるといったマンネリを防ぐことができるので、面白いと感じたら複数シリーズもつことをおススメします。

評価

おススメ度…9/10 (複数持ちなら10/10)
盛り上がり度…10/10
脳のとろける度…10/10
インスト難易度…4/10
一緒にプレイすると楽しめそう…家族、友達同士

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